小林麻央 転移は脳まで及び、目が黒くなったいう噂が浮上!脳への転移の症状と余命、そして転移の可能性を検証!

  • 2016/10/3
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小林麻央さんに脳への転移の噂が広がっています。

理由は、小林麻央さんがブログKOKOROで公表する自身の顔の目も回りが黒く、クマになっているからだと思われます。

果たして、小林麻央さんの乳がんは脳まで転移しており、それによって目の周りが黒くなる・・・という可能性はあるのでしょうか?

今回は、乳がんの脳への転移の可能性と、脳へ転移した場合の生存率、そして万が一脳に転移していた場合の余命についてクローズアップしてみました。

《小林麻央 転移が脳にいく可能性はあるのか?》

 

小林麻央 転移は脳まで及び、目が黒くなったいう噂が浮上!脳への転移の症状と余命、そして転移の可能性を検証!2

乳がんと言えば、女性のシンボルに襲い掛かるがんです。

しかしそれが、首を通り越して、脳に転移するのか??と素人は思ってしまいますが、結論から言うと脳への転移の可能性は十分にありえるのです。

 

少し難しい話になりますが、ご覧ください。

脳にがん細胞が見つかるのを脳腫瘍と呼びますが、脳腫瘍には原発性脳腫瘍と転移性脳腫瘍に分類されます。

字の感じで、なんとなく分かったのではないでしょうか?

 

原発的脳腫瘍が、最初から脳にがんが発症し、転移性脳腫瘍は字のごとく、他の部位のがんが転移したものです。

ちなみに、転移性脳腫瘍の割合は脳腫瘍全体の30%と言われています。

 

次に、転移性脳腫瘍の中で、どこの部位から転移するのか??ということになりますが、とうぜん全部が乳がんではありません。

脳に転移しる一番のがんは肺がんです。

そして次に9%の確立で乳がんなのです。

 

つまり確立の計算になりますが、乳がんで脳に転移する確立は、がんの患者数×0.3×0.09となります。

もちろん、こんな簡単な計算では、乳がんによる脳への転移の割合は計算できませんが、目安にはなるでしょう!!

 

つまり、骨や肺に転移している小林麻央さんが、そこから脳に転移する可能性はありえるのです。

なお、小林麻央さんの場合は肺に転移しているため、肺がん患者でもあります。

そうなった場合は、脳への転移の可能性は更に上がってしまうのです。

 

可能性について書いてみましたが、果たして小林麻央さんの乳がんは脳に転移しているのでしょうか?

 


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《小林麻央 転移は脳まで及び、目が黒いのか?》

 

小林麻央 転移は脳まで及び、目が黒くなったいう噂が浮上!脳への転移の症状と余命、そして転移の可能性を検証!5

 

そもそも、小林麻央さんに脳への転移の噂が浮上したのは、ブログKOKOROで掲載する自我撮りの写真の全てが目が黒い・・・ということからでした。

確かに、小林麻央さんの目の周りはクマができており、お世辞でも顔色はいいとは言えません。

 

それでは、小林麻央さんの乳がんは、本当に脳に転移してしまっているのでしょうか?

個人的には違うと思っています。

 

なぜなら、脳に転移後の症状が一致していないからです。

乳がんに限らず、がんが脳に転移した場合、このような症状に悩まされます。

 

◆激しい頭痛

◆体の麻痺、体のしびれ

◆言葉がしゃべりにくい

◆てんかんのように起こる、ひきつけ

◆物覚えが急に悪くなる。

◆急に性格が別人のように変わる。

 

怖いですね・・・。

とは言っても、抗がん剤の副作用にように、脳腫瘍による症状も人によって異なります。

別人のように人格が変わる・・・のも全体の30%と言われ、全員ではないですからね。

 

ここで気づいていただきたいのですが、目の周りに黒いクマができる・・・という症状はないのです。

そして、小林麻央さんのブログKOKOROを見る限り、人格の変貌や物覚えの悪さは感じません・・・。

 

それに、肺や脳への転移を包み隠さずブログKOKOROで書いた小林麻央さんが、脳への転移だけを隠すとは思えないのです・・。

ということで、ネットに浮上しているキーワード『小林麻央 転移は脳まで及び、目が黒い??』という疑惑に関しては、ない!!と私は思っています。

 


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《小林麻央 転移は脳にはない!と書いた今・・》

 

小林麻央 転移は脳まで及び、目が黒くなったいう噂が浮上!脳への転移の症状と余命、そして転移の可能性を検証!9

 

以上のように、今回は小林麻央さんの乳がんの転移は脳には至っていないであろう・・・という自論を書かせていただきました。

しかし、脳に転移がないだけであって、肺や骨に転移している乳がんは、非常に深刻な末期がんであることには変わりません。

 

多くの方が検索している余命に関してですが、ステージⅣの乳がんの場合、5年生存率は26%~42%と言われ、 10年生存率は、13%~15%だと言われています。

 

小林麻央さんの乳がんの転移が脳へはないであろうと書いた今、それでも油断はできません。

小林麻央さん自身、これからが勝負とブログKOKOROで書いています。

 

ブログを書いている身分でこんなことを言うのは、おかしいかもしれませんが、これからもネット上では、ありもしない良からぬ噂が浮上するでしょう・・・。

そして、スマホでブログKOKOROを更新しているであろう小林麻央さんも、その記事を読む可能性があります。(私のブログも含めて)

 

しかし、絶対にそんな良からぬ噂には負けないでください。

全国のネットユーザーをアッといわせるほどの回復の奇跡を待っています!

小林麻央さん自身が、前向きな気持ちと努力で、回復の奇跡を呼び起こしてください。

応援しています・・・そして回復を願って、信じています。


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