十勝花子 ゴミ屋敷と遺品整理の陰に大腸がん・・・。十勝花子が最後に闘った大腸がんステージⅣとは!?

  • 2016/10/19
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十勝花子さんの自宅がゴミ屋敷になったと話題になり、現在は遺品整理に娘の服部令子さんが四苦八苦していると、「爆報!THEフライデー」で特集されます。

今回は自宅がゴミ屋敷になり、遺品整理が大変になった、そのきっかけと言われている大腸がんにクローズアップしてみます。

大腸がんで死去した十勝花子さん・・・、彼女が闘った大腸がんとは、どのレベルだったのでしょうか?

◆十勝花子 ゴミ屋敷で遺品整理が話題に!

 

十勝花子 ゴミ屋敷と遺品整理の陰に大腸がん・・・。十勝花子が最後に闘った大腸がんステージⅣとは!?2

今回の「爆報!THEフライデー」は十勝花子さんの娘さん、服部令子さんが出演されます。

内容は、がんで他界した母、十勝花子さんのご自宅がゴミ屋敷化しており、その遺品整理に四苦八苦している様子が特集されるのです。

 

遺品整理と聞くと、単なる大掃除のように聞こえますが、専門業者が存在するほど大変なこと。

ちなみに、遺品整理業者に依頼すると、ワンルームで3万円~10万円と高価!!

 

遺品の量や分別作業の量によって、料金が変動する為、上記のような価格の開きがあるのです。

なお、十勝花子さんのご自宅はゴミ屋敷といわれており、そうなった場合は急激に値上げされるのだとか・・・。

 

娘の服部令子さんが遺品整理で苦労している様子は、「爆報!THEフライデー」で特集されますが、その際に金額も公表されるのではないでしょうか?

十勝花子さんの自宅がゴミ屋敷になった背景には、ある病気が関係していたのです。

 


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◆十勝花子 ゴミ屋敷の原因は大腸がん!?

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私が十勝花子さんをテレビで見たきっかけは、かの有名な「ミッチーサッチー騒動」でした。

連日のように、浅香光代さんと野村沙知代さんのモメ事がテレビで報道され、毎日のように十勝花子さんが登場したのです。

 

「ミッチーサッチー騒動」について、詳細は割愛しますが、あの時は毎日のようにコメンテーターとしてテレビに出演していました。

しかし、その後十勝花子さんの仕事が増えるわけではなく、アスペルガー症候群という噂や、売名行為だ!!と悪い噂ばかりが広がっていったのです。

 

その後、趣味のマラソンの最中に交通事故に巻き込まれてしまった十勝花子さん・・・。

脳内出血という生死をさまよう大手術まで経験しました。

 

芸能界復帰を望むも、後遺症と以前の評判のせいで、なかなか芸能界の仕事ができない日々が続きます。

そんな時体調不良に襲われ、病院で検査・・・。

 

その結果、まさかの大腸がんのステージⅣと診断されたのです。

ステージⅣの大腸がんを告知され、生きる気力を失ったのか??そのときから、自宅がゴミ屋敷化したと言われています。

 

がんと告知された場合、ステージⅠでも精神的ショックは計り知れません。

余命が宣告されるほどのステージⅣだった場合、十勝花子さんが受けた精神的ダメージはもはや文字に表すことすらできないでしょう。

 

大腸がんを宣告され、気力を失い部屋の掃除ができなくなった・・・十勝花子さんが必ずしも、そうとは言えないかもしれません。

しかし、気持ちは分かります・・・おそらく、私もそうなっていたと思います。

 


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◆十勝花子が闘った大腸がんの恐ろしさ!と早期発見のススメ!

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十勝花子さんが他界した大腸がん・・・。

女性の死亡率では1位の病気です。

 

大腸がんは、日本のがんの死亡原因の第3位と、多くの人の命を奪っている恐ろしい病気・・・。

大腸がんの場所ですが、その名のとおり、人間の腹部にある大腸にできる「がん」のことです。

 

少し難しい話になってしまいますが、小腸の周囲を囲む結腸にできる「結腸がん」と、大腸の出口にある肛門に近い直腸の部分にできる「直腸がん」に分類されており、この結腸がんと直腸がんを総称したのが大腸がんなのです。

 

気になる5年後の生存率ですが、ステージⅠで90%と高く、ステージⅣにもなると15%とかなり低くなってしまいます。

実はこれこそが大腸がんの恐ろしいところ!!

 

大腸がんの場合、早期発見の場合、完治する可能性が高いがんであり、見事に回復する人も多くいらっしゃいます。

早期発見の回復率で見た場合、大腸がんは他の部位のがんよりも回復する可能性が高いガンなんですね。

 

しかし、発見が遅くなると、生存率は急激に低下し、手術すら行えない状態まで進行します。

現に、十勝花子さんも入院後わずか3週間でこの世を去ってしまったのです。

 

大腸がんは見た目では分からないため、自分の直感を信じるしありません。

しかし大腸がんの初期症状は痔と似ており、甘く考えてしまう人も多いのです。

 

なので、定期的にがん検針をオススメします。

がんは、早期発見に勝る薬はありません!!

 

十勝花子さんが、そのことを教えてくれた気がします。

この場を借りて、謹んで十勝花子さんのご冥福をお祈り申し上げます。


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