小林麻央 病状をブログで見て、退院を最期の終末医療と言う人がいたが、今は在宅医療の可能性を信じたい!

  • 2017/5/30
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小林麻央 ブログ更新は今日もないけど、海老蔵のコメントで安心することができた!本当に最高の夫婦だと思う・・・。

ブログ KOKORO「退院」で退院したこを発表した小林麻央さん。

子供たちが待つ自宅の香りは心地よく『やはり我が家は  最高の場所です。』と、喜びの気持ちを綴っていたのです。

しかし、家族への負担を心配しながら必死に退院決意をしたにも関わらず、小林麻央さんの退院について「最期」「終末医療」という言葉がネットで浮上してしまいました・・・。

今回は小林麻央さんの病状をブログで再確認しながら、本当に最期を意識した終末ケアなのか??自分なりの考えをまとめさせていただきました。

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小林麻央 病状をブログで見ると、確かに深刻だと思う!

 

小林麻央さんが乳がんと闘っていることを公に公表したのは、市川海老蔵さんの記者会見であり、小林麻央さん自身が言葉を発したのは9月から連載が始まったブログ KOKOROでした。

ブログ KOKOROでステージⅣの告白やQOLの手術の告白など、衝撃的な事実が明かされることもあれば、麗禾ちゃんと勸玄くんとの幸せな時間が綴られることがあったのです。

 

そんな中、私が小林麻央さんの病状に大きく異変を感じたのは、4月に綴られた「ポニー」あたりからでした。

もちろん、それ以前から小林麻央さんの病状の深刻さはブログ KOKOROで知ってはいましたが、新たな病状の告白がされたのが、ちょうどその頃だったのです。

他の方が運営されているサイトでも、小林麻央さんの病状をまとめている分かりやすいサイトがたくさんありますので、ここではあえて簡単にまとめます。

 

息苦しさ、息切れが続くことを告白。

「10歩歩くのもやっと」という体力低下について、衝撃的な告白がされる。

◆4月後半に、医療の力を借りるために再入院・・・辛い選択だった。

◆肺転移による胸水の心配があったため、レントゲンを撮ったが、胸水らしき影は映らなかった。

◆顎転移による咀嚼ができないことが理由か?食道に腫瘍があるからなのか??理由は不明だが、食べ物を食べれなくなり・・・常食から「三分粥」に変更。

◆再入院後、すぐに輸血をして病状は良くなるものの、輸血後のは退院の予定が、抗生剤投与が必要のため入院延期・・・入院生活が長くなってしまう。

足のむくみがあり、小林麻耶さんが優しいマッサージをしてくれ、痛みも和らいだ。

◆今後も点滴が続くため、腕の血管を労わる為、ポートの埋め込み手術をした。
⇒そのおかげもあり、腕の痛みから解放される。

◆退院後はは家族も点滴の手順を勉強してくれて、今後も自宅で鼻カニューレらしい装置で呼吸を補助し、家族が点滴を手伝ってくれる模様⇒退院後も医療方法は大きく変わらない。

◆高熱に関しては、その後報告されていないが、続いている可能性もある。

他にもあると思われますが、ここでは代表的な病状を書かせていただきました。

ご覧に通り、ブログで綴られる病状は深刻なものが多く、確かに連続で項目を見ると心配になります。

日々綴られるブログ KOKOROの本文の中には、このような深刻なものだけでなく、ポジティブな言葉が綴られることも確かにありました。

しかしそれは、「輸血をしたら楽になった」「ポート埋め込み手術で血管への負担が減った」という、回復よりは緩和という内容のものばかりだったのです。

 

最初から厳しいことを書いてしまいましたが、確かにブログで綴られている病状だけを見ると、深刻な状態であることは痛いくらいに伝わってきます。

しかし、私は小林麻央さんの退院を終末医療とは、やはり思いたくありません!!

そこには、自分なりの理由があったのです。

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小林麻央 病状をブログで見て、最期の終末医療と思いたくない!! 

 

先程、小林麻央さんのブログで分かる病状について、厳しいことをまとめてしまいました。

確かに、4月に告白した再々入院の時よりも、退院した今の病状が回復したようには思えず、回復による退院ではない・・・ということは素人の目でも分かってしまいます。

それに、小林麻央さんが以前に行ったQOLの手術も終末医療に含まれると言われているのも、事実です。

それでも私は終末医療とは思いたくないのです!!

それは、病院の医療よりも、小林麻央さんの場合は在宅医療の方に、数値化できない可能性があると信じたいからです。

それはもちろん!!病院の医療が悪いなどと、言っているわけでは決してありません。

病院の担当医の先生や看護師さんも、全力で小林麻央さんの治療に取り組んでくれたからです。

病院の関係者の皆様の支えがあったからこそ、小林麻央さんが退院できたと私は思っています。

 

それでも!!それでも、病院では絶対にできない治療が、自宅で行う在宅医療にはあるのです。

それは心の栄養の補給・・・そう、子供の笑顔、そして市川海老蔵さんと小林麻耶さんの愛です。

小林麻央 病状をブログで見て、退院を最期の終末医療と言う人がいたが、今は在宅医療の可能性を信じたい!2

世の中には麗禾ちゃんや勸玄くんと顔・年齢・背丈がそっくりな子供はいるかもしれません。

しかし、小林麻央さんと市川海老蔵さんの愛する子供は世界でたった二人だけ・・・。

世界一の名医でも、子供の笑顔に変わる薬は提供できません!!医学ではないからです!!

子供たちとの幸せな時間が過ごせる在宅医療にこそ、私は奇跡の可能性があると信じていたいのです!!

子供のころ、よく母親から「病は気からだよ!!薬飲んで、学校行くんだよ」と言われて、とても嫌だった思い出があります。

「病は気から」なんて、大人にとって都合がいい諺だと、その時は思っていました。

しかし、大人になった今、気持ちで病気が治るという奇跡の話を何度も聞くようになっています。

笑顔で癌が治ったという人も、世の中にはいるそうです。

もちろん、だからと言って「癌は気持ちで治る」という、無責任な発言はできません・・・。

しかし、もし小林麻央さんが一番求めているものだとしたら・・・それが厚生労働省が定める薬でなくとも、病気を良くする可能性があると信じたいのです!!

私が 都合がいい大人になったのかもしれません・・・。

でも、そんな都合がいい発言であっても、今だけは「病は気から治る!」と信じています。

麗禾ちゃんと勸玄くんの笑顔、そして市川海老蔵さんと小林麻耶さんの愛で、小林麻央さんの乳がんが少しずつ消えていくことを、本気で願っています。

私の屁理屈かもしれません・・・でもそれでも構いません!!

今は、麗禾ちゃんと勸玄くんの笑顔が小林麻央さんを少しずつ治療している・・・と信じたいと思います。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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