小林麻央の3人目妊娠!がんと病院で診断されなければ3人目の子供を願っていたのであろうか?今になって「もしもあの時」の仮説が浮上している。

  • 2017/6/29
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小林麻耶 海老蔵と再婚してほしいという声が浮上!麗禾ちゃんの妹欲しい発言に、市川海老蔵はどう出るのか?

小林麻央さんが死去し、1週間が経とうとしているにも関わらず、いまだに市川海老蔵さんと小林麻央さんのことがニュースで掲載され続けています。

勸玄くんにとっても大切な時期であり、本人たちもマスコミも大忙し・・・という感じです。

そんな中、私はある記事を拝見しました。

小林麻央さんに以前浮上した「3人目妊娠の噂」・・・小林麻央さんが摘出手術を選択したかったのは、やはり3人目の子供を希望したからでしょうか?

今回は小林麻央さんに浮上した3人目の妊娠について、今一度考えてみました。
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小林麻央 3人目妊娠がこれほど話題になった理由は?!

 

これに関しては説明はいらないと思います。

そもそも小林麻央さんに癌の噂が広がったのも、3人目の妊娠説が広がったのも・・・実は一枚の写真が始まりでした。

有名な1枚なので、今更掲載はしませんが、フライデーで『夏までモタナイ!』で社会現象にもなったアノ写真です。

実はあの写真・・・当初は3人目の妊娠で話題になったのです。

ところが・・・いろいろな情報が入り始め、それが末期癌患者に多い症状「腹水疑惑」に名を変えて広がってしまいました。

関係者以外、当時は小林麻央さんの病気が乳がんとは誰も分からず、小林麻央さんが何かの末期癌ではないか??と話題になったのです。

小林麻央さんの病気が大きな話題になると考えた報道各社が市川海老蔵さんの自宅前に待機・・・この状態は記者会見後も続きき、市川海老蔵さんが各社に自粛を呼び掛けても報道陣の数は減らない・・・という、一種の社会問題にもなりました。

このままでは子供の教育上マズイと判断した市川海老蔵さんが、仕方なく記者会見を開き「単刀直入に言うと、乳がんです」と話したのです。

そうです・・・小林麻央さんに浮上したした3人目の妊娠の噂は、小林麻央さんの体調が悪い事と、お腹が膨れていたこと、そしてフライデーの写真で広がったことであり、子供服を見ていた・・・などの幸せそうな光景から生まれた噂ではなかったのです。

 

もちろん、小林麻央さんは3人目の妊娠などしていません。

なお、フライデーが報じた写真・・・横から写された小林麻央さんのお腹が明らかに膨れていました。

闘病中は書かないようにしていましたが、亡くなった今だから言います。

あのお腹の膨らみは、食べ過ぎや胃下垂などではなく、腹膜に含まれている水分をうまく調節できないために起こった腹水だったのではないか?個人的にはそう思っています。

 

でも、あの写真があったから良かったのかもしれません。

おかしな発言・・・と思われるかもしれませんが、実は小林麻央さんの死去の報告をした2回目の記者会見で、それらしい発言を市川海老蔵さんが話しているのです。

小林麻央 3人目妊娠 がんと病院で診断されなければ、摘出手術をしていたのであろうか?今になって「もしもあの時」の仮説が浮上している。『元気になってから、彼女は自分が歩んできた過程の病・・・乳がんや、それに伴う病・・・それに対して、自分が治ったのであれば、自分がこうしたり、ああしたり・・・多くの人に救いになれるような・・・存在になれるような・・・ということで、一生懸命闘病してました。

それでブログというものを始めたんです。

本当にマスコミさんのおかげで、ある意味・・・公になってありがたかったと思います。

それでブログというものを初めて、なにかこう・・・同じ病の人たちや、苦しんでる方々と、悲しみや喜びを分かち合う妻の姿は・・・まあ、私からすると・・・なんか・・・人ではないというか・・・なんて言うんですかね・・・凄い人だなっていうか。

総合的に教わったこと、そして今後も教わり続けることは「愛」なんだと思いますね。』

・・・本当に市川海老蔵さんの言う通りかもしれません。

フライデーで報じられ、そのほかの週刊誌でも小林麻央さんのことを立て続けに報じました。

真実とは異なることもあったかもしれません・・・しかし、マスコミが多く報じたからこそ、小林麻央さんの乳がんの知名度と社会に対する影響力が膨大なものに変わったのだと思います。

そんなことがあり、小林麻央さんのブログ KOKOROはまさに神ブログになりました。

芸能人がなんとなくブログを始めるとは訳が違います!!

亡くなって、新しい記事が更新されないにも関わらず、閲覧数は減ることなく!コメントも急激に増加し、総合ランキングで1位!!

小林麻央 3人目妊娠 がんと病院で診断されなければ、摘出手術をしていたのであろうか?今になって「もしもあの時」の仮説が浮上している。これは驚異的!という言葉以外に適当な言葉が見つかりません!

なんと、最後の更新が6月20日であるにも関わらず、小林麻央さんの生きた証を見るために、多くの人がブログ KOKOROにアクセスしているのです。

 

小林麻央さんに浮上した3人目妊娠の噂・・・。

それは乳がんが全国的に広がったきっかけでもありました・・・。

しかし、そのおかけで小林麻央さんが生きる目標の一つにもなるブログ KOKOROが誕生したのかもしれません。

今思うと、そんな気がします・・・。

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小林麻央 3人目妊娠は、仮に病院で「がん」診断されなければ、希望していたか?!

 

どうでしょう・・・それは分かりません。

そのような見解もあるようですが、小林麻央さんが天国に旅立ってしまった今、彼女の本心を知ることはできません。

ただ、小林麻央さんが自身の言葉で残したブログ KOKOROの文を見ると、何かを感じさせる文面は見つけました。

小林麻央 3人目妊娠 がんと病院で診断されなければ、摘出手術をしていたのであろうか?今になって「もしもあの時」の仮説が浮上している。『「子供は2人いますので、3人目は考えていません」と何の強がりなのか言ってしまったが、私は、ふたり姉妹で育ってきたので、麗禾に妹ができたらな、とか勸玄にも分かり合える弟ができたらな、と思ってきた気持ちは、高望みだと一気にかき消した

・・・ここに書かれている「高望み」という言葉・・・。

やはり小林麻央さんは、本当は3人目の子供が欲しかったのかもしれません。

 

小林麻央さんが3人目妊娠を希望していたから、医師が推薦したと言われる摘出手術をしなかったのか?。

そうお考えの方もいるようですが、それに関して私は分かりません。

そうかもしれませんし、違うかもしれないのです。

でもそこは大した問題ではないでしょう。

何を振り返り、何を後悔したところで、また逆に!!何を肯定し、何を美化したところで・・・小林麻央さんは戻ってこないのです。

だから小林麻央さんが摘出手術をしなかったことを今更「あーだこーだ」言うよりも、今まで母乳で育てた子供たちに悪い影響がなかったことを喜ぶべきだと思います。

 

それにしても、小林麻央さんという人物が及ぼした影響は、本当に凄いですね。

死去の報道から1週間経とうとしているのに、いまだに「もしもあの時・・・」という話が浮上しているのです。

時間が戻りませんので、「もしもあの時・・・」と考えても、何も変わりません・・・何も変わらないのに・・・頭ではそう分かっているのに、小林麻央さんに関しては話が続いているのです。

 

小林麻央さんが選んだ治療方法や病院・・・私は小林麻央さんの選択が最適だったと信じています。

今更否定して、後悔しても仕方ないからです。

そんな中でも、ガン検診の大切さ・・・過去は変えられなくても未来は変えられる・・・そんな大切なことを教えてくれたのも、また小林麻央さんだったと私は考えています。

本当に小林麻央さんは凄い人だと思います・・・。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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