高山善廣 頸髄損傷の相手はヤス・ウラノ!だが彼を責めるべきではないと思う!

  • 2017/9/5
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高山善廣 頸髄損傷の相手はヤス・ウラノ!だが彼を責めるべきではないと思う!

高山善廣さんがDDT大阪・豊中大会で回転エビ固めを賭けた際に首を強打し、頸髄完全損傷をという怪我を負ったせいで、体の感覚がないことは多くの方がご覧になられたことでしょう。

プロレスの試合中ですから、当然 高山善廣さんに頸髄完全損傷を負わせた相手がいます。

その選手の名はヤス・ウラノ選手。

ネットでは犯人扱いのように書かれているサイトもありますが、私は彼を悪く言わないで欲しいと願い、今回の記事を書かせていただきました。

今回は高山善廣さんが頸髄完全損傷をいう怪我を負うきっかけになった、試合相手のヤス・ウラノさんとの件について、自分なりの意見を書かせていただきました。
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《高山善廣 頸髄完全損傷の怪我を負った際の相手はヤス・ウラノ》

高山善廣 頸髄損傷の相手はヤス・ウラノ!だが彼を責めるべきではないと思う!

プロレスは1人ではできません。

1人以上の相手がいて成り立つのです。

 

ネットで早くも高山善廣さんに頸髄完全損傷を負わせ??相手として名前が浮上しているヤス・ウラノさん。

まずはどのような人物なのかご覧いただきましょう。

 

別記事でも書いていますが、これが高山善廣さんが頸髄完全損傷を負うきっかけになった、回転エビ固めを失敗した瞬間です。

高山善廣 頸髄損傷の相手はヤス・ウラノ!だが彼を責めるべきではないと思う!

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今回見てほしいのは試合相手のコスチューム

この時の試合はDDT大阪・豊中大会での「HARASHIMA&高尾蒼馬&ヤス・ウラノ vs 高山善廣&樋口和貞&勝俣瞬馬」という試合でした。

そしてこれが高山善廣さんが怪我した時の相手、ヤス・ウラノさんの姿です。

(画像引用元:https://ameblo.jp/catbearmouse/)

高山善廣 頸髄損傷の相手はヤス・ウラノ!だが彼を責めるべきではないと思う!

コスチューム一緒ですよね?

ヤス・ウラノさんは本名こそ非公表ですが、1976年所沢市出身の41歳。

リング上の哲学者として活躍しているプロレスラーです。

やはり・・・というか予想通り、ネットでは高山善廣さんに頸髄完全損傷を負わせた??として、ヤス・ウラノさんに対する批判の声が、多少なりともあるようです。

それについて・・・私の意見を書かせてください。
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《高山善廣 頸髄完全損傷を怪我した時の相手を責めないでほしい》

高山善廣 頸髄損傷の相手はヤス・ウラノ!だが彼を責めるべきではないと思う!

私は以前からプロレス観戦が好きで、高山善廣さんも大好きな選手の1人でした。

実は私が大好きな選手で首の大けがをしたのが3人目なんです。

 

まず最初は自身のラ・ブファドーラという技に失敗して、高山善廣さんと同じく頸髄損傷をしたハヤブサさんです。

2016年3月3日に死去した死因は頸椎損傷ではありませんでしたが、最後の最後まで車椅子生活を続けながらレスラー復帰を誓っていたのです。

もう一度リングに立ってほしかった・・・。

 

そしてもう一人は三沢光晴さん。

ニュースに大きく報じられたのでご存知の方も多いと思いますが、齋藤彰俊さんの得意技バックドロップで首を強打し、帰らぬ人となりました。

でもね・・・これはプロレス!

プロレスはファンの人を楽しませる娯楽のスポーツであって、殺し合いではありません。

齋藤彰俊さんも三沢社長の命を奪おうと思って技はかけてなんかいないのです。

殺意があれば殺人罪ですが、ファンに楽しんでもらうためのスポーツなんです。

 

私はプロレスが好きなので分かるのですが、プロレス団体の巡業は相当な数をこなさなければなりません。

なので、大きなプロレス技をかけたとしたも、お互いに強い絆で怪我をしないように試合をしているのです。

何度も言いますがプロレスはエンターテインメントのレスリングであり、つぶし合いではないのです。

 

それでも三沢光晴さんが死去した時は、齋藤彰俊さんに対する批判は壮絶なものでした。

今、齋藤彰俊さんはレスラーとして頑張っていますが、やはりあの当時の勢いは無くなっているような気がします。

ファンもショックだと思いますが、技をかけた齋藤彰俊さんは何倍もショックを受けて、それを一生背負い続けるのです。

 

それは今回の高山善廣さんが頸髄完全損傷を負うことになった試合相手のヤス・ウラノさんも同じこと。

高山善廣さんが怪我をしないようにプロレスをしていたはずです。

それに・・・今回の高山善廣さんの頸髄完全損傷ですが、状況としてはハヤブサさんと似ています。

自分からかけた技で失敗して強打したのです。

 

ヤス・ウラノさんが高山善廣さんの上に乗っかっているような写真でしたが、あれは計算ではないと思います。

ファンを楽しませるショウのため、それっぽく悪く演出していますが、実際は高山善廣さんがしっかりと回り込み、ちゃんと受け身をとって、カウント2で返す!という流れだったのでしょう。

しかし高山善廣さんとヤス・ウラノさんの身長が20センチ以上差があることと、高山善廣さんの体力が低下したのか??しっかり回り込めていなかったため、首から落ちてヤス・ウラノさんの体重も乗っかる結果になったように見えるのです。

画像だけを見ると、ヤス・ウラノさんが悪いように見えるかもしれませんが、そんなことはないと思います。

何よりも、ヤス・ウラノさんが仕掛けた技で全身麻痺になったわけではないからです。

ヤス・ウラノさんも想像を絶するほど責任を感じているはず・・・だから、彼を責めるような発言は控えていただきたい・・・個人的な願いです。

 

今回は高山善廣さんと、高山善廣さんが頸髄完全損傷とうい怪我を負った時の試合相手のヤス・ウラノさんについて注目してみました。

今はただ高山善廣さんに元気になってほしいと願うだけです。

ハヤブサさんが叶えることができなかった、頸椎損傷からのプロレス復帰!!

是非、プロレスの帝王 高山善廣さんに果たして欲しい!!そう願っています。

高山善廣さんの容態が少しでも回復しますように・・・。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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