南果歩 乳がんステージだけでは判断できない再発の可能性!抗がん剤中断の代替治療は本当に大丈夫なのか?

  • 2017/10/9
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南果歩さんの乳がんステージⅠでの手術、そして夫の渡辺謙さんが不倫したことによる精神的疾患の発表は非常に話題になりました。

今回はその中でも、南果歩さんが発表した抗がん剤投与の中断に注目します。

乳がんステージⅠと、今も闘う南果歩さん。

ステージⅠだからと言って、抗がん剤投与は中断してもよろしいのでしょうか?

実は、私はあることから再発の危険を感じています。

南果歩さんの乳がんステージⅠと抗がん剤投与中断、そして再発の可能性・・・今回はそんなテーマで書いてみたいと思います。

【南果歩が闘う乳がんステージⅠの概要】

南果歩 乳がんステージだけでは判断できない再発の可能性!抗がん剤中断の代替治療は本当に大丈夫なのか?

乳がん・・・最近聞くことが多くなりました。

北斗晶さんの告白から続き、全国が悲しんだ小林麻央さんの死・・・そんな乳がんを南果歩さんも患ったのです。

女性の12人に1人が患うと言われている乳がん・・・中でも南果歩さんが闘っているステージⅠの乳がんは、癌の大きさは2センチ以下で乳房の外には広がっておらず、リンパ節に転移していない状態のことを言います。

再発率は10%以下で、余命の判断基準と言われる5年後の生存率も90%以上!まさに初期の乳がんなんですね。

 

市川海老蔵さんの人間ドックの付き添いで、たまたま発見した小林麻央さんの乳がん・・・。

小林麻央さんの場合は再検査や手術が遅れたことによって、悲しい結果になってしまいましたが、乳がん発見当時は手術可能な状態だったと言われています。

 

乳がんの発見とい意味では、南果歩さんも同じ。

不倫が発覚する前、渡辺謙さんの胃がん治療の際に、ついでに行った人間ドックで発見したのでした。

小林麻央さんと南果歩さんに共通する「ついでに私も」検診!

その心構えこそが、非常に大切なのかもしれません。
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【南果歩 乳がんステージⅠの手術詳細】

南果歩 乳がんステージだけでは判断できない再発の可能性!抗がん剤中断の代替治療は本当に大丈夫なのか?

乳がんステージⅠを患い無事に手術は成功・・・と発表されたものの、実は南果歩さんが行った乳がんの手術の詳細は発表されていません。

乳がんの手術方法には2つあり、分かりやすい言葉で表すと①温存手術②全摘出手術があります。

正確な名称に関しては①乳房温存手術と②乳房切除術と言われるようですが、ここでは分かりやすく温存手術と全摘出手術という表現にさせてください。

 

さて、その二つの手術で南果歩さんが採用した手術はどちらだと思いますか??

答えは南果歩さん自身がコメントしない限り分かりませんが、個人的には温存手術(部分摘出)だと思っています。

なぜなら、南果歩さんが発表したコメントで、理由らしき言葉がが見つかったからです。

「エミュー鳥のオイルがすごくいいんですね。私が使っているのはニュージーランド産なんですけど、精製していないオイルを塗ると色も治ってきましたし、カサカサもいくぶん和らいできて。いろんなものを使った中で、おすすめです」

これは南果歩さんが会場にいる女性に対し、放射線治療によって手術後の患部が乾燥した時の対策としてアドバイスしている言葉です。

 

これで何が分かるのか??というと、手術の詳細が予想できるんですね。

なぜなら、乳がんで全摘出手術を行った場合、抗がん剤を投与することはあっても放射線治療を行うことは絶対ではありません。

全くしないとは言えないのですが、全摘出手術をしてでも放射線治療を行う場合というのは、腫瘍径が5cmを超えていた方やリンパ節転移が4個以上あった場合に限ります。

もうお分かりですよね??

南果歩さんの乳がんはステージⅠですが、腫瘍径が5cmを超えていた方やリンパ節転移が4個以上あった場合、すでに乳がんステージはⅠではないのです。

 

つまり、乳がんステージⅠで手術を行い、その後に放射線治療を行うということは温存手術(部分摘出)だったと予想できるというわけです。
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【南果歩 乳がんステージⅠでも気になる再発の可能性】

南果歩 乳がんステージだけでは判断できない再発の可能性!抗がん剤中断の代替治療は本当に大丈夫なのか?

2017年10月現在、女優業に復活されている南果歩さん。

世間の注目は乳がんの標準治療を行わず、代替治療に変えたことと精神的疾患を患ったことに集まっています。

精神的疾患は別記事で書かせていただくとして、私が今回注目したのは、南果歩さんが自らの意思で選択した代替治療と、抗がん剤の中断に関してです。

なぜか??それは南果歩さんの乳がんの再発の可能性が少し気にかかるためです・・・。

 

『再発??乳がんステージⅠって10%以下でしょ?』と思われた方が多いでしょう。

はい、それは嘘ではありません。

しかし、同じ乳がんステージⅠでも「癌の顔つき」が全部異なるってご存知ですか?

難しいことは省略しますが癌には「癌の顔つき」があって、顔つきが悪い癌は細胞分裂が激しく、それによって転移しようとする力が非常に強いのです。

実は私の親戚も乳がんステージⅠで手術を行いました。

彼女は再発の可能性を少しでも減らすために全摘出手術を行いましたが、その後も辛い抗がん剤治療に耐えたのです。

それは、ステージⅠでも彼女の「がんの顔つき」が最悪だったからです。

 

実は、ステージⅠで手術を行った場合、抗がん剤治療を行うのは全員ではありません。

乳がんは手術後に組織を検査して周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうかなどを調べて、治療方針を決定するのです。

なので、乳がんステージⅠで手術をしても「がんの顔つき」が良い人であれば、抗がん剤は投与しないのです。

 

ですが・・・南果歩さんはハーセプチン投与を当初は行っていたと思われます。

ということは、南果歩さんの乳がんはステージⅠでも「がんの顔つき」が暴れん坊の可能性があるのです(あくまでも可能性ですが)

仮にそうだった場合、ステージⅠでも再発の可能性が高いということになります。

 

現在は標準治療と言われるハーセプチンという抗がん剤も、抗女性ホルモン剤の投薬もストップしている南果歩さん・・・。

代替治療を否定するつもりはありません!

ただ、スティーブジョブズさんや川島なお美さん、そして小林麻央さんに関しても代替治療を行った人は、私が知る限り全員死去しているのです。

私が心配なのは代替治療ではなくて、南果歩さんの体・・・。

南果歩さん自ら選んだ代替治療が見事に的中し、乳がんが再発しないことを、心から願っています。

 

現在、乳がんステージⅠと精神的疾患と闘病中の南果歩さん。

見事に病気を克服して、更に素敵な女性でいてほしと願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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