藤山直美の乳がん!深刻と心配されているが、初期ステージなのに年内休養の発表が原因だと思われる。

  • 2017/10/10
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藤山直美さんが乳がんを発表したのが2017年2月。

3月には摘出手術を成功させ、年内は休養することが発表されて、数カ月が経過しました。

高畑淳子さんが藤山直美さんの手紙で涙を流したことで、改めて注目されることになった藤山直美さんの乳がん。

なぜか検索をすると、藤山直美さんの乳がんは深刻・・・らしきキーワードが浮上するのです。

初期ステージのはずなのですが・・・深刻なのはなぜでしょうか?

今回は藤山直美さんの乳がんに浮上する「深刻」と言葉の意味を、自分なりにまとめてみました。

【藤山直美 乳がんに「深刻」が浮上した背景】

藤山直美の乳がん!深刻と心配されているが、初期ステージなのに年内休養の発表が原因だと思われる。

ヤフーで藤山直美さんの乳がんを検索すると、真っ先に「深刻」という言葉が浮上します。

確か藤山直美さんは毎年検診を受けており、乳がんが発覚した時も初期の乳がんだったはずなのですが・・・なぜ深刻なのでしょうか?

気になって、「深刻」と書かれているサイトや関連しているサイトを確認しました。

しかし、どのサイトにも藤山直美さんの乳がんが深刻な状態とは書いていないのです。

 

私がなぜ「深刻」という言葉に対して敏感に反応したか?

覚えている人は少ないかもしれませんが、2016年6月に発表された小林麻央さんの乳がん。

最初の記者会見で、市川海老蔵さんは「深刻な状態ということで察してほしい」的なことを話したのです。

藤山直美の乳がん!深刻と心配されているが、初期ステージなのに年内休養の発表が原因だと思われる。

市川海老蔵さんは小林麻央さんの乳がんのステージを公表することなく、「深刻」という言葉を使ったのです。

それから、私の頭の中で「深刻」という言葉が重くのしかかるのです・・・。

 

しかし、藤山直美さんの乳がんに関しては、小林麻央さんと違って初期ということなので、深刻な乳がんという感じは受けられませんでした。

もちろん、女性のシンボルにメスを入れた本人には深刻な病気ではありますが、命を脅かす・・・という意味での「深刻」とは違うと思っています。
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【藤山直美 乳がんステージと手術】

藤山直美の乳がん!深刻と心配されているが、初期ステージなのに年内休養の発表が原因だと思われる。

高畑淳子さん宛に送った手紙・・・彼女は涙し、そこで再び藤山直美さんの乳がんが注目されました。

最初に公になったのは2017年2月。

しかし、藤山直美さんの乳がんは「初期の乳がん」と公表され、わたしも安心しました。

大親友が癌にかかってから、欠かさずに「がん検診」と乳がんの啓蒙活動やピンクリボン運動に携わってきた藤山直美さん。

そんな彼女だからこそ、初期の乳がんを発見することができたのでしょう。

 

ちなみに、藤山直美さんの乳がんは初期であることは発表されているものの、ステージは未公表。

個人的にはステージ0かステージⅠだと思っていますが、未公表の理由は5年後の生存率に掛けた「余命」検索を嫌ったのかもしれません。

 

2017年3月に手術が成功したとも言われていますが、その手術が部分摘出の温存手術なのか、全摘出手術なのか?その後の再建手術を予定しているのか??手術に関しても全く情報はないのです。

それは藤山直美さんの意志で未公表なのか?小林麻央さんほどの注目が集まらなかったため、情報不足なのか?理由は分かりません。

ただ、いずれにせよ藤山直美さんの手術内容に関しては、今もなお不明です。

 

ちなみに・・・個人的には部分摘出手術を行って放射線治療もしていた状態だと思っています。

しかし・・・放射線治療だけであれば、10月の舞台には復帰できたのではないでしょうか?

年内休養は少し長いように思えてしまいます・・・。

 

そこで私は仮説を立てました。

「なぜ藤山直美さんは年内の休養を選んだのか?」そんなことを考えた時に、少しだけ「深刻」な要素が頭をよぎったのです。
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【藤山直美 乳がんが「深刻」は本当なのか?】

藤山直美の乳がん!深刻と心配されているが、初期ステージなのに年内休養の発表が原因だと思われる。

乳がんは、どこまで進行したか?でステージが決まります。

ステージ0から始まり、遠隔転移しているステージⅣまでの5段階のステージがあることは多くの人がご存知ではないでしょうか?

しかし、多くの人が知っているのはそこまで・・・。

実は乳がんには、もう一つ注目すべき点があるのです。

それは「顔つき」です。

正確な言葉は別にあるのですが、ここで専門用語を覚えていただいても意味はないので、ここでは「乳がんの顔つき」と覚えていただければOKです。

「癌の顔つき」とはズバリ!乳がんの性格の悪さを示しており、同じステージⅠの乳がん患者でも、癌の顔つきが良ければ、摘出手術だけで抗がん剤投与はありません。

しかし、同じ乳がんステージⅠでも「癌の顔つき」が悪いと、部分摘出手術の場合は放射線治療の他に、抗がん剤投与を行う可能性が高くなるのです。

「がんの顔つき」が悪いと、細胞分裂が盛んになり、転移しやすい性格を持っているからなんですね。

 

そう・・・もうお気づきかもしれませんが、藤山直美さんの休養が長いのは抗がん剤投与による副作用と闘っているからではないでしょうか?

乳がんの抗がん剤は数カ月続きますので、1週間で終ったりはしません。

髪の毛も抜けてしまいますから、藤山直美さんの初期乳がんの「癌の顔つき」が悪いと考えた場合、抗がん剤の副作用で年内復帰は難しいでしょう・・・。

おそらくですが、休養期間の長さから「深刻」という言葉が浮上したのでは??今はそう思えます。

 

私の仮説が正しい場合、今の病状が深刻といよりは「再発の可能性」が高いということになるでしょう。

でも大丈夫!!

乳がん場合、術後も検診がありますし、以前から乳がん検診を欠かさず受信していたほどの藤山直美さんですから、再発を見逃すこともないでしょう!!

藤山直美さんなら、きっと最高の状態で舞台に復活してくれることでしょう!!

だから今はゆっくり休養してほしいものです。

最高の状態で、藤山直美さんの舞台が見れますよに・・・。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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