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ハギワラマサヒト 肝硬変で死から救ったのは嫁からの腎臓移植だった!

ハギワラマサヒト 肝硬変で死から救ったのは嫁からの腎臓移植だった!

ハギワラマサヒトさん・・・多くの人に支えられ、末期の肝硬変から這い上がりました。

そこに集まったのはハギワラマサヒトさんの努力だけではなく、親友の太田夫妻やお嫁さんから提供された腎臓移植があったからなんです。

今回はハギワラマサヒトさんを末期の肝硬変から生還させた!お嫁さんの腎臓移植などの感動のストーリーとお届けしたいと思います。

【ハギワラマサヒト B型肝炎から肝硬変の発症経緯】

ハギワラマサヒト 肝硬変で死から救ったのは嫁からの腎臓移植だった!

「キリングセンス」をご存知の方はどれくらいいるでしょうか?

1987年に萩原正人さんと河崎 健男さんの二人で結成したお笑いコンビでした。

その中の1人、萩原正人さんが今回の話の主役、現在はハギワラマサヒトと改名してライターとして活躍している男性です。

 

もともとB型肝炎であったハギワラマサヒトさん。

ある時に高熱に見舞われます。

風邪かと思って病院へ・・・しかし、医師の診断は「肝硬変です」という重い言葉でした。

B型肝炎であることは以前から知っていたものの、B型肝炎を通り越して肝硬変を患っていたのです。

おまけにハギワラマサヒトさんの場合は、肝硬変だけでは終わらず、食道静脈瘤もできており、いつ破裂してもおかしくないという状態でした。

食道静脈瘤とは肝硬変や慢性肝炎、門脈や肝静脈の狭窄・閉鎖によって、門脈圧が上昇し、食道の粘膜下層の静脈が太くなり破裂するという、非常に恐ろしい症状です。

ハギワラマサヒト 肝硬変で死から救ったのは嫁からの腎臓移植だった!

(画像引用元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/)

それでもハギワラマサヒトさんは入退院を繰り返しながら「キリングセンス」を続けたのです。

なぜなら、お嫁さんと子供の3人暮らしの生活が厳しかったため・・・医療費も稼がなくてはいけませんでした。

しかし、そんなハギワラマサヒトさんに悲劇が再度襲い掛かります。

なんと、その食道静脈瘤が破裂してしまったのです。

トイレで大量の吐血をしてしまうハギワラマサヒトさん。

病院に駆けつけても吐く血の量は増える一方でした。

3日間意識不明が続き・・・ハギワラマサヒトさんは目を覚まします。

 

ハギワラマサヒトさんが患ったのは・・・

B型肝炎⇒肝硬変⇒食道静脈瘤⇒食道静脈瘤破裂⇒末期の肝硬変・・・余命は半年だったのです。

そんなハギワラマサヒトさんに残された道はただ一つ!!肝臓移植だけでした。
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【ハギワラマサヒト 肝硬変を救った嫁の腎臓移植】

ハギワラマサヒト 肝硬変で死から救ったのは嫁からの腎臓移植だった!

肝臓移植と聞くと、どこの病院でもできそうな感じがしますが、そうは行きません。

治療費もべらぼうに高く、頭金だけでも3千万必要という、非常に高価な手術なのです。

爆笑問題の太田さん夫妻の努力、そして多くの仲間たちの努力で治療費は集まり始めました。

まさに、多くの仲間の絆でできた元気玉が完成しつつあったのです。

そしていざ渡米して肝臓移植!!

 

しかし、そこで予想だにしないことが起こってしまうのです。

ハギワラマサヒトさんの肝硬変は肝臓移植だけでは足りなかったのです。

そこで・・・腎臓の移植も必要ということに。

しかし、提供者は肝臓しか見つかっていません。

 

そんな時、「キリングセンス」時代からファンとして支えてくれた、お嫁さんが手を差し伸べたのです。

最愛のお嫁さんからの腎臓移植・・・そしてハギワラマサヒトさんの手術は成功しました。

2000年8月・・・手術成功を終えたハギワラマサヒトは帰国したのです。

 

【ハギワラマサヒト B型肝炎と肝硬変の人に勇気を!】

ハギワラマサヒト 肝硬変で死から救ったのは嫁からの腎臓移植だった!

悲しい事に、そのお嫁さんとは離婚してしまったハギワラマサヒトさんですが、2015年3月13日に現在のお嫁さんと再婚を果たします。

最初のお嫁さんから移植してもらった腎臓は限界だったのでしょうか?詳細は不明ですが、ハギワラマサヒトの現在の腎臓は今のお嫁さん(再婚相手)から再移植してもらったものです。

愛する人から、そして多くの仲間から支えてもらい、肝硬変の死の淵から這い上がったハギワラマサヒトさん。

本人も辛かったと思いますが、闘病生活の陰には多くの人の愛があったのです。

今までも、春一番さんなど多くの人が死去してしまった肝硬変。

今現在、ハギワラマサヒトさんはライターとして、そして臓器移植者として講演活動を行っているようです。

多くの人から支えてもらい、乗り越えた肝硬変・・・これからも多くの人が、肝硬変を克服することを願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

《関連記事:ハギワラマサヒトの肝硬変、腎不全、食道静脈瘤など病気を解説!》
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