鶴ひろみ 死去!年齢57歳に襲い掛かった大動脈解離の予防策は無かったのか?

  • 2017/11/23
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青山剛昌 病気は「すい臓がん」?すい臓なら余命がヤバイことになるが・・・

鶴ひろみ さん死去の悲しみが未だに続いています。

57歳という年齢で鶴ひろみ さんを死去へと追いやった大動脈解離。

鶴ひろみ さんの死去のニュースで怖さは十分に伝わったと思うのですが、大動脈解離を予防することはできなかったのでしょうか?

首都高でハザードを付けたまま死去するなんて、いくらなんでも悲しすぎる結末です。

今回は鶴ひろみ さんが57歳という年齢で死去することになってしまった大動脈解離の予防について注目してみました。

【鶴ひろみ 57歳という年齢で死去!大動脈解離とは?】

聞き慣れない病名の大動脈解離ですが、簡単に言うと・・・

3層構造を作っている大動脈のうち、何らかのきっかけで真ん中の層の膜(中膜)に血流 が入り込み、層構造が別々に剥がれていく(解離してしまう)疾患のこと

・・・を指します。

剥がれていくことから、鶴ひろみ さんの死巨が報じられた際は大動脈剥離と報道されました。(病名としては大動脈解離が正しいです)

症状としてはまさに最悪な病気で、心臓から全身に血液を送る大動脈に障害が起きるため、脳や心臓、腎臓などの主要な臓器に十分な血液が送れなくなり、死に至る場合が多い病気です。

恐ろしい数値ですが、鶴ひろみ さんが死去することになった大動脈解離は、発症した20%の方が、なんと病院に到着する前に死去してしまうのです。

 

もし、あの時・・・車の助手席に誰かがいたとしたら・・・。

急激に体調不良を感じた鶴ひろみ さんハザードをつけて1人で休むことなく、誰かが運転を変わり、首都高から直接病院に行っていたら・・・。

そう考えると、少し悲しくなってしまいます。

鶴ひろみ さんを57歳という年齢で死去させてしまった、大動脈解離とはそういう恐ろしい病気なのです。

《関連記事:鶴ひろみ 大動脈解離とは簡単に説明すると?大動脈剥離とは違うのか⁉》
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【鶴ひろみ 57歳で大動脈解離!予防はできなかったのか?】

鶴ひろみ 死去!年齢57歳に襲い掛かった大動脈解離の予防策は無かったのか?

どうでしょう・・・。

鶴ひろみ さんの生活習慣を知らないため、なんとも言えません。

ですが、大動脈解離は高血圧の人に起こり易い疾患のため、大動脈解離の予防ができるとしたら、高血圧にならないように気を付けることだと思います。

 

ここで鶴ひろみ さんのように大動脈解離にならないための予防・・・つまり、高血圧にならないための予防をまとめてみました。

 

《高血圧にならないための予防方法》

●塩分を控える

塩分(塩化ナトリウム)を過剰に摂取すると、体は薄めようとして水分を血管に取り込みます。

そうなった場合、全体の循環している血液量が増えるため、血圧上昇につながってしまうのです。

ラーメンのスープ最高ですよね!!
でも、塩分を控える意味では最悪の行為なんです・・・( ;∀;)

 

●食べ過ぎは注意!

食べ過ぎは肥満をもたらし、肥満は高血圧をもたらします。

異性の肥満が魅力的に見える人もいるかと思いますが、少なくとも大動脈解離の予防として、そして健康の観点から見ても、肥満は止めましょう!

 

●アルコールを控える

⇒夜の付き合いもあるので飲酒は否定できませんが、多くのアルコールは肥満のみならず、血圧を上げ!高血圧の原因になります。

飲むな!とは言いませんが、ほどほどがいいでしょう。

 

●禁煙!

タバコのニコチンは交感神経を刺激!血管を収縮させ血圧を上げることになります。

大動脈解離の予防という前に、健康維持のためにも禁煙はオススメします!

 

●適度な運動(有酸素運動)

⇒体に良いのはもちろんのこと、適度な運動は血流の流れを良くするので、肥満防止と気分転換にもなります。

血圧や大動脈解離予防という考えもありですが、若返りとしても適度な運動はオススメですね(*^-^*)

 

●便秘にならないように意識

⇒長いトイレ(特に和式)は血圧上昇することがあり、心臓に負担がかかる場合もある。

便秘の方は本人も辛いでしょうが、血圧を上げるきっかけになります。

 

●寒さや温度差に気を配る

⇒寒さで血圧が上昇するため、 寒暖の差が大きいとそれだけ心臓にも負担がかかります。

お気付きの方もいるかもしれませんが、鶴ひろみ さんの大動脈解離が発症したのも寒い11月の夜でした。

寒い朝や夜は特に危険なんです。

 

●お風呂は、ぬるめで長風呂はしない

⇒熱い風呂は気持ちいいですよね!(*^-^*)

でも熱いお風呂はその分、心臓に負担をかけます。

40度前後のややぬるめのお湯にゆっくりと入り、長湯をしないようにしましょう。心臓への負担も少ないという意味では、半身浴がオススメですよ。

 

●ストレスの無い生活を心がける

⇒現代の日本社会では超難題ですが、ストレスは高血圧に最悪です。

ストレスが溜まると交感神経を刺激し、血圧を上昇させるので、ストレスを溜めないようにする必要があります。

・・・と、こんな感じですね。

医学的には血圧を下げる薬もありますが、それは医師の判断であり、個人で決めるものではありません。

血圧の上昇を抑えることで、鶴ひろみ さんが死去することになった大動脈解離を予防することはできると思います。

1人でも多くの方が辛い病気で命を落とすことがないよう・・・少しでも多くの方の参考にしていただけますと幸いです。

鶴ひろみ さんのご冥福、心よりお祈り申し上げます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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