高橋メアリージュン 子宮頸がんステージや余命は厳しいのか?

高橋メアリージュン 病気の子宮頸がん、潰瘍性大腸炎はまさに大病だった!

女優の高橋メアリージュンさんが、自身の著書『Difficult? Yes. Impossible? …NO. わたしの「不幸」がひとつ欠けたとして』の中で、子宮頸がん 発病を明かしました。

高橋メアリージュンさんと言えば、「ウシジマくん」や「コウノドリ」で活躍する注目の美人女優・・・。

そんな高橋メアリージュンさんだからこそ、私は子宮頸がんの告白に驚いたのです。

高橋メアリージュンさんの子宮頸がん・・・気になるステージはどの程度で、予想される余命(5年相対生存率)はどの程度なのでしょうか?

今回は高橋メアリージュンさんの子宮頸がん のステージなどに注目してみました。

高橋メアリージュン 子宮頸がんステージを書く前に・・・

高橋メアリージュン 子宮頸がん ステージや余命はどんなものなのか?

冒頭でも書かせていただきましたが、今回は高橋メアリージュンさんが闘病を告白した子宮頸がんについて書かせていただきます。

しかし、2018年1月現在、高橋メアリージュンさんは子宮頸がんを克服したと言われています。

今回書かせていただく余命などは、子宮頸がんの各ステージでの5年後の相対生存率であり、高橋メアリージュンさん本人の将来を予測したものではありません。

もう一度書きますが、高橋メアリージュンさんは子宮頸がんの治療をしっかり行い、現在は克服しています。

その点をご理解の上、お読みいただくようお願いいたします。

 

高橋メアリージュン 子宮頸がんのステージはⅠ?Ⅱ?

高橋メアリージュン 子宮頸がん ステージや余命はどんなものなのか?

最初から期待外れの答えだと思いますが、高橋メアリージュンさんの子宮頸がんのステージは分かりませんでした!

1月22日に発売される彼女の著書『Difficult? Yes. Impossible? …NO. わたしの「不幸」がひとつ欠けたとして』には、子宮頸がんのステージが明記されている可能性は確かにあります。

しかし、現時点ではネタバレ防止なのか???癌のステージは明かされていないのです。

 

子宮頸がんのステージを予測する上で参考になるのは、ニュースサイトで書かれている、この部分でした。

29歳の誕生日の11月8日に検査結果を聞きに行ったところ、医師から「検査の結果、がんが見つかりました」と告げられた。

転移していれば「抗がん剤治療」もしくは「子宮摘出」を考えなければいけない。

「抗がん剤は高いと聞く。子宮を残したい」。

その思いは彼女の感情を揺さぶった。

という部分です。

線を引いたので気づいたと思いますが、子宮頸がんのステージを判断できる文面はここだけでしょう。

とは言っても、果たして!この短い文面で高橋メアリージュンさんの子宮頸がんステージを判断することができるのでしょうか??

 

次に、子宮頸がんのステージの概念と各ステージで一般的に行われる治療についてまとめてみます。

そこから、高橋メアリージュンさんの子宮頸がんステージが分かるかもしれませんからね。
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高橋メアリージュンが患った子宮頸がんステージと治療法!

高橋メアリージュン 子宮頸がん ステージや余命はどんなものなのか?この章の内容は少し難しいです。

まずはスマホで流し読みでも分かるように、子宮頸がんステージを簡単に説明してみます。

〖子宮頸がんステージ概要 簡易版〗

■子宮頸がんステージⅠ

⇒組織学的にのみ診断できる浸潤がんで、癌は子宮頸部のみに認められており、他には広がっていない状態。

■子宮頸がんステージⅡ

⇒癌が子宮頸部を越えて広がっているものの、まだ骨盤壁や腟壁の下1/3 には達していない状態。

■子宮頸がんステージⅢ

⇒がんが骨盤壁まで達するもので、がんと骨盤壁との間に癌でないものをもたない、または腟壁の浸潤が下方部分の1/3に達する状態。

■子宮頸がんステージⅣ

⇒癌が小骨盤腔を越えて広がるか、膀胱・直腸の粘膜にも広がって遠隔転移している状態。

・・・という感じです。

しかし、この説明は本当にザックリした説明であり、実際の子宮頸がんステージはもっと複雑です。

なお、もっと詳しい子宮頸がんのステージをご覧になりたい方は別ページをご用意しますので、そちらでご覧いただければと思います。

 

さて、子宮頸がんのステージ概要はここで止めますが、これだけ見ても高橋メアリージュンさんの癌ステージは分かりませんよね??

ニュースサイトの文面を見ると

「転移していれば「抗がん剤治療」もしくは「子宮摘出」を考えなければいけない。」

とありますが、それだけではステージの判断にはつながりません。

なぜなら、子宮頸がんの手術は4つあるんです。

一番軽度な「子宮頸部円錐切除術」の他に、3種類の「子宮摘出」があります。

具体的には「単純子宮全摘出術」「準広汎子宮全摘出術」「広汎子宮全摘出術」の3つです。

言葉から見て、広汎子宮全摘出術が一番大変な手術であることは予想できると思いますが、高橋メアリージュンさんの治療方法が全く不明なため、それ以上の判断はできないのです。

仮に・・・高橋メアリージュンさんが行った治療法が分かれば、そこからある程度の癌ステージは予想できるのですが・・・。

 

言葉で説明しても伝わりずらいと思うので、ここでは分かりやすい図を引用させていただきました。

子宮頸がんの各ステージごとの治療法がまとめられている図です。

(図引用元:https://ganjoho.jp/)

※スマホでご覧の方は、拡大してご覧ください(^.^)

高橋メアリージュン 子宮頸がん ステージや余命はどんなものなのか?

どうです??非常に分かりやすいですよね??

 

結局、高橋メアリージュンさんの子宮頸がんでの治療法が分からない今、これ以上ステージに関する予想はできませんでした・・・。

期待外れな答えで申し訳ございません・・・(*_*)
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高橋メアリージュン 子宮頸がんステージから見る余命は?

高橋メアリージュン 子宮頸がん ステージや余命はどんなものなのか?子宮頸がんのステージが分からない以上、高橋メアリージュンさんの余命に関してはコメントできません。

ですが、子宮頸がんの各ステージの5年後相対生存率という、一般的なデータをまとめることはできます。

 

ちなみにこれから書く数字は、2つの有名な癌情報サイトの5年相対生存率です。

完全に正しい数値なのかは分かりませんが、2つのサイトの数値が大きく違っていないため、目安にはなると思います。

〖子宮頸がん 各ステージの5年相対生存率①〗

ステージⅠ:92.4%

ステージⅡ:78.0%

ステージⅢ:58.6%

ステージⅣ:19.5%

 

〖子宮頸がん 各ステージの5年相対生存率②〗

ステージⅠ:92.3%

ステージⅡ:77.6%

ステージⅢ:57.9%

ステージⅣ:21.9%

・・・いかがですか??

やはりステージⅣは子宮頸がんでも厳しい数字になっていますね。

 

ちなみに子宮頸がんは女性独自の癌ですが、女性に多い癌のランキングでは5位です。

これは意外だったのですが、それほど順位は高くないんですね。

 

女性多い癌のランキングを、参考までに書きますと・・・

 

〖女性に多い癌ランキング〗

1位:乳がん

2位:大腸がん

3位:胃がん

4位:肺がん

5位:子宮がん(子宮頸がんを含む)

・・・の順になっています。

 

高橋メアリージュン 子宮頸がんを告白した勇気を応援したい!

高橋メアリージュン 子宮頸がん ステージや余命はどんなものなのか?

このたび、自身の著書『Difficult? Yes. Impossible? …NO. わたしの「不幸」がひとつ欠けたとして』で子宮頸がんを告白した、女優の高橋メアリージュンさん。

現在は克服しているとのことですが、私は告白した彼女の勇気が本当にスゴイと思います。

子宮頸がんの原因の詳細は書きませんが、男女の性的なことが大きく関係する病気ですからね・・・。

どんな癌でも告白には勇気がいると思いますが、女性のシンボルとも言える「乳がん」と「子宮頸がん」の告白こそが、一番勇気が必要だと私は思っています。

 

1人でも多くの方に子宮頸がん検診を勧めたいという高橋メアリージュンさんの想い・・・。

きっと伝わると信じています。

今はただ、一人でも多くの方が癌から救われることを願っています。

そして、高橋メアリージュンさんの子宮頸がんが再発しないことを願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

〖関連記事:高橋メアリージュン 病気の子宮頸がん、潰瘍性大腸炎はまさに大病だった!〗
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