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小林麻央 ブログ kokoro シンデレラの画像や内容より「不安」の方が気になる!更新がないまま2日が経とうしているが・・・

橋本力の訃報!名俳優の死去のニュースで肺がんの恐ろしさを痛感した!

小林麻央さんが更新したアメンバー限定記事「シンデレラ」・・・内容のネタバレや画像を見ようと、1日以上経過した今も検索が止まりません。

それはブ6月6日現在、ブログ KOKOROシンデレラが最後のブログであり、「シンデレラ」以降更新されていないことも関係していると思います。

個人的にはブログ KOKOROシンデレラの画像や内容よりも、一つ前の記事「不安」の方が気になったのですが・・・。

今回は先日小林麻央さんが更新したブログ KOKORO「不安」の内容について、今一度振り返ってみたいと思います。
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小林麻央 ブログ KOKOROシンデレラの画像や内容よりも気になる「不安」!

 

別記事でブログ KOKOROシンデレラを書いているため、今回はいきなり本題から入りたいと思います。

ブログ KOKOROシンデレラがアメンバー限定記事ということで非常に注目を集めていますが、小林麻央さんの深刻な病状と不安定なメンタルを綴っているのはブログ KOKORO「不安」の方でした。

 

ブログ KOKORO「不安」で綴られている内容は大きく分けて2つあると思います。

小林麻央さんの現在の病状を示すものと、在宅医療への思いです。

 

現在の病状に関してはこのように書いています。

《今日は、39.4度の熱から始まり、一日中、痛みとおさまりどころのない苦しさでした。》

私たちは小林麻央さんの闘病生活の記事を見慣れている感じがあるかもしれませんが、冷静に考えてインフルエンザの時のような高熱が1日中ずっと続いていると思うと、その辛さと言ったら想像以上だと思います。

インフルエンザや風邪の際に高熱の場合、通常は震えるような寒気に襲われますが、小林麻央さんの場合は寒気よりも辛い全身の痛みが襲っています。

痛みと言っても、癌が骨に転移した時の痛みは尋常ではなく、ちょっと腰が痛いレベル・・・ではないのです!

あえて言葉にするならば「強力な痛み止めを服用し、やっと睡眠につけるレベル」と言う感じでしょうか?

 

小林麻央さんの厳しい病状に関しては、姉の小林麻耶さんも自身のブログ〔まや★日記〕で書いており・・・

《そして、さきほど…妹が、ようやく眠れていたので、

『 麻耶ちゃん、今日は早めに帰って休んだ方がいいよ』

と、妹の旦那さんが酵素ドリンクを母と私に…くれました。》

と、眠ることすらできないほどの壮絶な痛みと闘っていることを書いているのです。

 

6月現在小林麻央さんに襲い掛かっている病状として・・・

◆息苦しさ(肺転移)
◆咳が止まらない(肺転移)
◆顎の痛み(骨転移)
◆背中など、全身の痛み(骨転移)
◆足のむくみ(理由は不明。個人的にはリンパ浮腫だと思っている)
◆継続する40℃近い高熱(理由は不明。白血球が活動している?)

・・・などが考えられます。

その他にも皮膚転移による皮膚の痛みも考えられ、もはや言葉では言い表せないほどの辛さが襲い掛かっているはずです。

それに関して小林麻央さんはこのように書いています。

《一日中、痛みとおさまりどころのない苦しさでした

この小林麻央さんが書いている言葉こそが、一番的確に表現している言葉なのでしょう。

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小林麻央 ブログ KOKORO「不安」で綴られた在宅医療への思い!

 

そして小林麻央さんはブログ KOKORO「不安」の中で、病状の他にも宅医療に対する「思い」も綴っています。

 

再入院からの退院・・・それこそが小林麻央さんの願いであり、麗禾ちゃんと勸玄くんと同じ屋根で暮らせることの幸せを一番求めていたのも、家族全員の願いでした。

しかし小林麻央さんの場合、退院は回復ではなく・・・退院=在宅医療を意味ます。

具体的には酸素ボンベや点滴など、通常の家庭にはない装置で、当然薬局でも売っているようなものではありません。

小林麻央さんを支える気持ちは誰にも負けない家族でも、医療の知識となると基本的には素人。

実際に市川海老蔵さんは・・・

《それを大きく超えたことも起こるじゃないですか。

どうなっているか分からない事態がある。

この前1回、ぼくがいないときにあったみたいで、その時、帰ったとき皆顔面蒼白だった》

と医療装置をうまく使えず、大変なトラブルになりかけたことを話しているのです。

 

しかし家族が大変だと思っているだけであれば、まだ良かったのですが・・・家族が大変なことは小林麻央さんも気づいていたのです。

小林麻央さんはそれに対してこのように書いているのです。

在宅医療の大変さについても考えさせられました。

子供達のいるリビングと、私の部屋では、まったく違う世界が繰り広げられていて、子供達がまだ小さいのでその両方を、同時に担っていかなければならない家族の大変さ、主人にはそこに仕事があるので、なおさらです。

家族は皆、「大丈夫だよ」と笑顔でいてくれますが、これからどうなっていくのか不安はつのります。

どうなったって生きるしかないので、本当に、ごめんね、ありがとう、です。》

・・・と、結局ほぼ全文を引用させていただきました。

本来ブログ KOKOROの一部を抜粋するのですが、この「不安」に関しては1文字1文字に小林麻央さんの強い想いが入っていると思われたために、全文を引用させていただいています。

 

ここで私は小林麻央さんの優しさを改めて感じました。

本来、具合が悪い患者さんは自分の大変さを主張するように思えます・・・私だったらそうしたかもしれません。

ですが、小林麻央さんは自分の大変さよりも、在宅医療で支えてくれている家族の気持ちと体を大切に思っているのです。

これほど具合が悪いにも関わらず、小林麻央さんの心の広さには驚きを隠せません!!

ですが、小林麻央さんは家族の大変さを気にするがあまり、迷惑をかけてしまっている自分を責め始めているようにも取れたのです。

そんな小林麻央さんのメンタルこそが、私が一番気になったことでした。

 

今は家族の優しさに甘えて、小林麻央さんは在宅医療で元気に回復することだけを考えてほしいと思っています。

なぜなら、小林麻央さんが元気になることこそが、日々支えてくれている家族と応援している全国の人の願いなのですから・・・。

ブログ KOKORO「不安」を読んで、私はそんな気持ちになりました。

 

小林麻央さんがブログ KOKOROシンデレラを更新してから、まる2日間が経過しようとしています。

1日も早く小林麻央さんの病状が良くなって、ブログ KOKOROを更新してくれることを願っています。

 

小林麻央さん頑張れ!!

言葉で応援し、心で願うことしかできないけど、これからもずっと小林麻央さんを応援し続けます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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