コロナウイルスで、いつまで休み?喜ぶ子供と泣く大人・・・

コロナウイルスで、いつまで休み?喜ぶ子供と泣く大人・・・

感染防止を図るべく、安倍首相が全国の小中学校に臨時休校を要請したのは有名な話です。

今日は3月1日・・・。

2月29日に新潟で60代男性のコロナウイルス感染が確認され、私の知人が住む新潟の学校も続々と休みが発表されたようです。

『本当にコロナウイルスには困ってる・・・。いつまで休みなの?』と嘆く私の知人・・・。

今回はコロナウイルスによって起こっている二次被害、いつまで休み?について思ったことを書いてみました。

コロナウイルスで、いつまで休み?

コロナウイルスで、いつまで休み?喜ぶ子供と泣く大人・・・

子供たちは非常にはしゃいだそうです。

そして泣く子もいたそうです・・・

 

はしゃいだ子供は家でゲームがし放題・・・。

Lineを送ってくれた新潟の知人は、そう言っていました。

『私も主人と共働きだし、おじいちゃんに預けるしかない・・・』

そう嘆いたいたのは、小学生の子供を持つ30代の女性でした。

 

確かにコロナウイルス感染拡大を防ぐには大切な対策なのかもしれません。

しかし長期の休みとなると、面倒を見なくてはいけない子供たちを持つ親としては、すべてのリズムが崩れるんですね( ゚Д゚)

子供たちはゲームをしたがるし、親としてはさせたくないし・・・。

子供たちは公園で遊びたがるし、親としては行かせたくないし・・・

とても複雑な気持ちを私に訴えてきました。

 

また、ある友人の子供はギャンギャン泣いていたそうです。

『大好きな先生とお別れ(転勤)なのに、さよならできない・・・』と泣く子供。

卒業式もできるか否かも分からない。

 

また大学生の子供を持つ母親も同じ。

『せっかく娘の卒業式のために、10万円も出して服をレンタルしたのに、それも無駄になりそう』

事情は異なるものの、悲しんでいるのは一緒なんです。

 

コロナウイルスいつまで続く?警戒態勢!

コロナウイルスで、いつまで休み?喜ぶ子供と泣く大人・・・

多くの人が知りたい『コロナウイルスいつまで?』はそういうことだと思います。

ですが、それに関しては誰も分かりません。

感染者が収束に向かっているなら、いつまで警戒態勢か?予測もできたでしょう。

しかし、感染者が増え続けている今、警戒態勢は増す一方だからです。

 

私の友人は大好きなアーティストのコンサートのチケット握りしめ、泣いていました。

私の身内も悲しんでいました。

 

コロナウイルスの怖さ。

それは十分に分かっています。

ですが、本当の怖さは病状よりも、人々に与えている『恐怖』という感情かもしれません。

 

コロナウイルスいつまで続く・・・

そんなことが気になって仕方ない3月1日の朝でした・・・。

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