小林麻央 ブログ kokoro 最新の痛みどめテープは「フェントステープ」?それとも「ノルスパンテープ 」?

小林麻央 ブログ kokoro 最新の痛みどめテープは「フェントステープ」?それとも「ノルスパンテープ 」?

小林麻央さんが5月24日の今日、最新のブログ KOKORO「眠たい」を更新し、安心したお昼を過ごすことができました。

その中で、小林麻央さんは痛みどめテープの量を増やした・・・的な気になることを書いたのです。

オキノームやモルヒネという聞きなれた言葉ではない痛みどめテープ・・・。

ネットで検索したら「フェントステープ」と「ノルスパンテープ 」という名前が浮上してきました。

小林麻央さんが最新のブログ KOKORO「眠たい」で意図している痛みどめテープは「フェントステープ」なのでしょうか?それとも「ノルスパンテープ 」なのでしょうか?

今回は小林麻央さんが使用している痛みどめテープを勝手に??予想してみました。

小林麻央 最新のブログ KOKORO「眠たい」の痛みどめテープに2種類が浮上!

 

今回はいきなり本題から入ります。

癌患者には痛みが伴うのは容易に想像がつくと思いますが、小林麻央さんの場合は骨転移などによって全身の痛みに襲われているはずです。

今までもオキノームや、レスキューという名前で痛み止めの存在は明らかにされていました。

そして今日5月24日に最新のブログ KOKORO「眠たい」が更新され、その中で痛みどめテープの量を増やしたことを初めて明かしたのです。

小林麻央さんが言う痛みどめテープ・・・どんなものがあるのでしょうか?

医学に素人の私ですが、末期癌患者の方が使用していると思われる痛みどめテープとして2種類の名前が浮上しました。

それでは一つずつ解説をさせていただきたいと思います。

スポンサーリンク


小林麻央 ブログ KOKORO「眠たい」の痛みどめテープは「ノルスパンテープ 」か?

 

舌を噛みそうな名前ですが(笑)、「ノルスパンテープ 」も医療の世界では有名な痛みどめテープのようです。

ちなみに5mg、10mg、20mgの3種類があるらしく、20mgを超えてはいけない・・・という使用上の注意もあるようです。

なお、「ノルスパンテープ 」は100%オピオイド受容体を活性化させるテープではないため、分類としては非麻薬性の鎮痛薬に分類されます。

とは言っても、ブプレノフフェンは向精神薬としての規制を受ける・・・それほどの薬なんですね。

ちょっと難しい話になってしまいましたが、次は簡単です!!

「ノルスパンテープ 」の使用方法は前胸部、上背部、上腕外部又は側胸部に貼付し、7日毎に貼り替えて使用します。

ただし、シップとは違い痛みどめテープのため、やはり副作用はあるようです。

報告されている主な副作用には吐き気、嘔吐、便秘、眠気、貼った部位のかゆみ・紅斑、めまい、頭痛、食欲減退とのこと。

痛みに効く分、やはり副作用もあるんですね・・・。

 

さて、話を小林麻央さんに戻しますが、小林麻央さんがブログ KOKORO「眠たい」で書いている痛みどめテープは、果たしてこの「ノルスパンテープ 」なのでしょうか?

個人的にはちょっと違うかも・・・と思っています。

「もしかして」と思った箇所は副作用に挙げられている眠気ですが、違うかな・・・と思ったのは7日毎に貼り替えることです。

なぜなら小林麻央さんはブログ KOKORO「眠たい」の本文でこのように書いているんですね!

「私は 昨日から定時に貼る痛みどめのテープを増やしました。」

7日毎を定時とは言わないでしょうし、テープを増やしました・・・と書いていますが、「ノルスパンテープ 」は20mgまでと決められています。

そんなことから、「ノルスパンテープ 」・・・違うかな??と思ったのです。

 

そして、癌患者が使用する痛みどめテープを調べているところ、もう一つの名前が浮上しました。

次はどうでしょうか?

スポンサーリンク


小林麻央 最新のブログ KOKOROの痛み止めは「フェントステープ」だと思う!!

 

もう一つの痛みどめテープ「フェントステープ」・・・。

最初に答えを書いてしまうと、私は『小林麻央さんの痛みどめテープはこれかな??』と勝手に思ってます。

大した根拠はないのですが、「フェントステープ」を調べれば調べるほど小林麻央さんの症状に近いんですね。

 

そもそも「フェントステープ」とはがんによる強い痛みを抑える麻薬性鎮痛剤で、「ノルスパンテープ 」と違い1日毎に交換するのです。

それであれば、小林麻央さんの『定時に貼る痛みどめの』の言葉にも一致しますよね?

「フェントステープ」はとても効果の強い痛みどめテープらしく、その分扱いも麻薬のため、他人への譲渡は厳しく禁止されているようです。

「フェントステープ」の見た目はテープですが、さすがは強力な痛みどめテープだけあって、シップ剤のように痛い部分に貼る必要はないのです。

成分は皮膚から吸収された後、血液を介して脳に到達し鎮痛効果を発揮する・・・という、まさにとんでもない効果を発揮するんですね。

ただし、その分副作用も多く・・・「フェントステープ」を使用した57%の患者さんに副作用が起こっているというデータを発見しました。

その中の12.6%の人が眠くなったそうです。

なんとなく小林麻央さんの言葉と一致しますよね??

なお、「フェントステープ」に限らず痛みどめテープには呼吸抑制の副作用が危険と言われているので、小林麻央さんに起こらないことを願うだけです。

これ以上の副作用は、本当にご遠慮いただきたいですからね!!

 

ということで、今回は小林麻央さんがブログ KOKORO「眠たい」で使用を告白した痛みどめテープの名前について、勝手に調べてみました。

調べた結果、個人的に小林麻央さんが使用している痛みどめテープは「フェントステープ」だと思うのですが・・・どうなのでしょうか?

でも大切なのは痛みどめテープの名前ではありません!!

ブログ KOKOROで戻った麻央節です(笑)

『穏やかで いい気分の時間が長くありますように。

苦しい方は 少しでも解放される時がありますように。

最高!な方は さらに喜びを味わえますように。』

自分の体調が悪いながらも、周りの人の幸せを願う・・・そんな小林麻央さんの言葉が戻ったことが一番うれしいのです。

今夜はブログ KOKOROの更新があるのでしょうか??

昨日の更新がないこと・・・かなり焦りましたが、理由が分かったのでホッとしています。

小林麻央さんの病状が回復に向かいますように・・・。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

スポンサーリンク


コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る