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古村比呂 抗がん剤の卒業で完治へ?それとも緩和ケアだけが待っているのか?

梅原裕一郎 病気の急性散在性脳脊髄炎による現在の病状と原因!余命という言葉との関係を考えてみた!

ブログ抗がん剤の卒業を発表した古村比呂さん。

しかし、抗がん剤を卒業したからと言って、子宮頸がんが完治したわけではなく、何かしらの治療は続くと思われます。

抗がん剤卒業後、これから古村比呂さんは完治に向かっていくのでしょうか?それとも緩和ケアへと突入してしまうのでしょうか?

古村比呂 抗がん剤の卒業を発表!それは素直に喜ばしい!!

古村比呂 治療方法は緩和ケアなのか?抗がん剤治療のその後を考える。

2019年の2月・・・子宮頸がんで闘病を続けてきた女優の古村比呂さんから重大な発表がありました。

ネクストリボンプロジェクト2019の会見で、つらい副作用に悩まされてきた抗がん剤治療からとうとう卒業することができたこと公表したのです。

 

古村比呂さん曰く・・・

「CT(検査)にがんがひっかからなかったようで、経過観察しながら状態を見ましょうということで、抗がん剤は卒業ということになりました」

ということで、子宮頸がんが完治して治ったわけではないのですが、経過観察できるくらいに癌細胞が目立たなくなってきているということだったのです。

 

癌の治療には大きく分けると外科手術や放射線治療、そして抗がん剤治療がありますが、抗がん剤治療は遠隔転移した場合に癌細胞を小さくするために行われたりします。

古村比呂さんの場合2012年の手術で完治し、2017年に再発するも治療で寛解したと思われたのですが、肺とリンパに再々発をしていました。

遠隔転移したがん細胞を小さくするために行われた抗がん剤治療で髪の毛が抜け、手の黒ずみや巻爪という副作用に悩まされていたのはブログでお読みになった人も多いことでしょう。

しかし、そんなつらい副作用からも卒業できるのです!!

子宮頸がんが完治したわけではありませんが、少なくとも回復に向かったのは事実。

病状が変わっていなければ抗がん剤の卒業はないですからね。

まあ、難しい話は抜きにしても古村比呂さんが抗がん剤治療を卒業できたことは素直に喜ばしいことだと思います。
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古村比呂の抗がん剤卒業は緩和ケアをするためか?

まずは結論から書かせていただくと、緩和ケアを前提としたわけではない!と思っています。

 

治療と緩和ケアの違いですが、簡単に分けるとこのようになります。

治療:癌という病気が完治するように、または症状が軽減するように手を施すこと。

緩和ケア:癌の完治は望めないため、患者が痛みを感じないように、痛み止めなどを服用することで、残された人生が幸せに過ごせるようにケアすること。

もちろんウィキペディアなどで調べると違った文言になりますが、今は古村比呂さんの場合に当てはめて説明してみました。

 

この図をご覧ください。

(画像引用元:https://ganjoho.jp/様)

古村比呂 治療方法は緩和ケアなのか?抗がん剤治療のその後を考える。

この図をご覧いただければ分かると思いますが、肺に転移しているステージ4となると、残された治療法が化学療法(抗がん剤のこと)しか残されていません。

しかし、抗がん剤の目的は肺に遠隔転移した癌細胞を撃退するため!

古村比呂さんの場合は肺に転移した癌細胞がおとなしくなったから抗がん剤を卒業したのです。

上の図で見ると、単に抗がん剤治療を諦めたようにしか見えないかもしれませんが、決してそんなことはないと思いますよ!
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古村比呂 抗がん剤卒業で食欲不振から解放!

古村比呂 治療方法は緩和ケアなのか?抗がん剤治療のその後を考える。

抗がん剤の副作用と言うと、多くの人は髪が抜けて、吐き気に襲われる・・・と思っていることでしょう。

もちろん、それは当たっているのですが、抗がん剤の副作用の1部にすぎません。

肌は荒れて、爪も艶がなくなります。

抗がん剤の種類によっても異なりますが、腸に異常がでれば、便秘と下痢を繰り返すようになります。

普通に呼吸ができることが幸せに感じるほど息苦しい夜もあり、本当に「もういいから、やめたい!!」と思う人が続出するほど辛いものなのです。

副作用が辛い抗がん剤ですが、それでも薬であることには間違いありません。

命を奪うために抗がん剤を投与しているわけではないので、栄養を取って、治療に取り組む必要があるのです。

 

前置きが長くなりましたが、食欲が戻った古村比呂さん・・・本当に良かった!!

小林麻央さんの場合はホルモン治療の結果??食欲が旺盛になったことがありましたが、古村比呂さんはそれとは違うようです。

古村比呂 治療方法は緩和ケアなのか?抗がん剤治療のその後を考える。

おそらく副作用が落ち着き、胃が食べ物を求めたのではないでしょうか??

医学的な根拠は分かりませんが、何はともあれ!!食欲が戻ったことは本当に良かったと思います(*^▽^*)

古村比呂 ブログで掲載された写真で「あの日」を思い出す・・・

古村比呂 治療方法は緩和ケアなのか?抗がん剤治療のその後を考える。

今回は食欲が戻ったことをブログで公表した古村比呂さんの治療方法について書かせていただきました。

食欲が戻ること・・・大切ですよ!!

寝不足でも、風邪でも、癌でも・・・どんな状態でも人間は食べることが必須です!!

確かに髪の毛が復活することは大切ですが…生きる、死ぬに髪の毛は無関係ですからね。

食べて癌が治ることは考えにくいですが、癌細胞を退治しようとする免疫力が上りますからね!!(*^▽^*)

だから、今回の内容である抗がん剤の卒業は本当に嬉しかったです。

 

でも、私は古村比呂さんがブログで掲載した1枚の写真で、あの日のことを思い出してしまいました。

古村比呂 治療方法は緩和ケアなのか?抗がん剤治療のその後を考える。

古村比呂さんはベッドで寝ていたときの写真だと思います。

なぜなら、古村比呂さんが掲載した景色・・・小林麻央さんが映した景色と重なって見えてしまったからです。

これが小林麻央さんがブログ KOKOROで掲載した写真です。

古村比呂 治療方法は緩和ケアなのか?抗がん剤治療のその後を考える。

今日も小林麻央さんの笑顔を思い出しました・・・。

 

辛い副作用を乗り越え、無事に抗がん剤治療を卒業した古村比呂さん!!

本当に良かった!そして本当にお疲れさまでした。
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