小林麻央 ブログ KOKORO『歩けない』と書いた4月19日「一緒に泣くこと」の内容が切ない・・・

小林麻央 激やせ 4月22日画像で決定的に!このまま退院できないのでは??と言った知人の一言が重かった!100

小林麻央さんが4月19日にブログ KOKOROを更新し、5日ぶりに「一緒に泣くこと」というタイトルでブログ更新をしました。

しかし4月19日の「一緒に泣くこと」の内容はあまりにも切なく、そこには「歩けない」辛さが綴られていたのです。

今回は最新の4月19日のブログ KOKOROで綴られた内容を振り返り、現在の小林麻央さんの病状、そして意識せずにはいられない「余命」について考えてみます。

小林麻央 4月19日のブログ KOKOROで歩けないことを告白!

 

5日ぶりに更新されたブログ KOKORO・・・。

その記事タイトルは「一緒に泣くこと」で、そこには衝撃的な小林麻央さんの現在の病状が綴られていました。

 

なかでも一番ショックを受けたのは

『10日前まで普通に歩けたのに、10歩歩くのもやっとになってしまうのだから。』

という箇所です。

私は担当医ではないので確かなことは分かりません・・・。

しかしネットで調べると、末期がん患者が歩けなくなることは多く、原因としては食べれないことによる極度の体力低下と書かれていました。

最後にブログ KOKOROの『日光浴』で見た小林麻央さんの写真・・・。

アメンバー限定記事のため、写真の掲載はしませんが、その時の小林麻央さんから激やせの雰囲気は感じませんでした。

 

しかしあれから5日が経過しているのです。

10日前まで歩けた小林麻央さん・・・。

今は10歩歩くのがやっとと聞くと、本当に心配になってしまうのです。

 

今まで小林麻央さんの厳しい病状に関して多くの言葉の表現を目にしてきました。

しかし、個人的には10歩以上歩けないという言葉が一番突き刺さったような気がしました。
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小林麻央 4月19日のブログ KOKOROで訴える発汗と痛み!

 

4月19日に更新された最新のブログ KOKORO「一緒に泣くこと」をお読みになった方で、目が止まったのは10歩歩くのが精一杯なことと、「変な発汗」という箇所ではないでしょうか?

自分なりに気になったので、調べてみたのですが、発汗が考えられるのは以下の病気の時のようです。
●甲状腺機能亢進症

●自律神経失調症

●更年期障害

●糖尿病

●白血病

●結核

●褐色細胞腫

・・・聞いたことがあるような病気が多くあったと思います。

もちろん小林麻央さんの場合はこれに該当しているとは思えません。

小林麻央さんは乳がんですから・・・。

 

そこで、小林麻央さんのような乳がん患者が変な発汗をする可能性について調べてみたところ、以下のようなことが分かりました。

 

小林麻央さんの発汗はおそらく「ホットフラッシュ」だと思われます。

ホットフラッシュ・・・名前はカッコイイ響きですが、当事者はとても辛い症状なのです。

 

小林麻央さんは手術、抗がん剤治療、そして放射線治療も行ってきました。

これらの副作用はブログ KOKOROでも書かれている通りですが、実はホルモン療法も行われているんですね。

 

ホットフラッシュとホルモン療法の関係・・・ということになりますが、実はホットフラッシュは、まさにホルモン療法の副作用なのです。

乳がんの場合、エストロゲンという女性ホルモンががん細胞の発育を促進しています。

そこで、ホルモン療法を行うことによって、女性ホルモンとは反対のホルモン剤(つまり男性ホルモンを意味する)を経口、あるいは注射で投与し体内のエストロゲンの濃度を下げるのです。

しかし、急激にホルモンバランスが崩れに体が対応できず、そこでホットフラッシュが副作用として起こるのです。

 

ちなみに、ホットフラッシュというのは私の考えで、実際に小林麻央さんの発汗がホットフラッシュによるものなのかは分かりません・・・。

仮に小林麻央さんの発汗が通常のホットフラッシュであれば、数カ月から数年で治ると言われています。

ですが、今の小林麻央さんにとって数カ月は地獄のように長く感じてしまうことでしょう・・・。

 

そして「痛み」ですが、それはブログ KOKOROのブログタイトル「一緒に泣くこと」の背景になっていることだと思います。

今更、小林麻央さんの骨転移による全身の痛みに関して説明は必要ないと思います。

私たちはブログ KOKOROで何度も見ていますので、「骨転移による全身の痛み」という言葉を見ても驚きはしないかもしれません。

しかし、当時者である小林麻央さんの感じている痛みは、まさに我慢の限界に達しているはずです。

 

一緒に泣くこと・・・読んでいて、私は辛くなりました。
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小林麻央の余命・・・「一緒に泣くこと」で意識した「余命」という言葉。

 

5日ぶりに更新されたブログ KOKORO・・・。

今までも2日連続で更新がないことはありましたが、さすがに5日連続で更新がない時は焦りました。

以前の小林麻央さんであれば、5日ぶりのブログ更新だったとしても、写真付きで前向きに書いていたことでしょう・・・。

しかし更新された最新の4月19日の記事で感じたことは、変な発汗と一晩中背中をさすってもらうほどの痛み、そして10歩歩くのもやっと・・・という病状の悪化だったのです。

誰が見ても小林麻央さんの病状が悪化し、癌が進行しているのは明らかだったのです。

 

『悲しい 申し訳ない 悔しい 苦しい たくさんの感情が湧きますが』と書いた小林麻央さん。

きっと本当の気持ちは言葉では言い表せないのではないでしょうか?

 

そんな気持ちでブログを見ている時に私の知人が声をかけてきたのです。

『小林麻央さんブログ更新したね。余命はあとどれくらいだと思う?』

私は答えたくもなかったので、適当に返事をしてその場を去りました。

しかし私の知人が考えていることは多くの人が思っていることなのかもしれません。

私は考えたくないのですが、やはりネットユーザーの興味は小林麻央さんの余命にあるようです。

 

小林麻央さんのこと・・・とは言いません。

しかし自分なりに気になったので調べてみました。

癌患者が本当の末期になると「ガン終末期」と呼ぶそうです。

ガン終末期の症状は、食欲が落ち体力が落ちて歩けない・・・。

体重が減少し、一日中息苦しく、全身を覆う強烈な痛みに襲われるそうです。

そこでガン終末期の患者さんはモルヒネを片手に最期の人生を楽しもうとしている・・・ということが、そこには書かれていました。

それが人の人生として幸せなのかは分かりません。

しかし、このことと小林麻央さんの強制的に実行した退院決意が重なってしまったのです。

小林麻央さんは再入院から退院後に幼稚園の行事に行ったり、「六本木歌舞伎第二弾 座頭市」の舞台観劇に行ったりしました。

回復の噂も流れたのですが、回復しておらず無理していることは私には分かっていたのです。

 

ということは、小林麻央さんはガン終末期ということになってしまうのでしょうか??

考えたくありません・・・。

小林麻央さんが再入院から、まるで慌てたかのように退院決意したのが1月末・・・。

あれから約3カ月経っています・・・。

私はその時、辛い引き算をしてしまいました。

そして引き算をした自分を責めました・・・。

ガン終末期の患者さんの余命は6カ月以内と言われているのです。

 

私は自分の計算とよぎった予想が全て外れていることを願っています。

ずっと泣いた小林麻央さん・・・。

涙と一緒にガン細胞も減りますように・・・。

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

小林麻央さんが回復しますように!!
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